はじめまして

こんにちは。あがり・過度な緊張(ステージ・フライト)の軽減やその他のトラウマ反応の軽減に役立つ、SEソマティック・エクスペリエンシング・トラウマ・アプローチのホームページへようこそ。

ステージ・フライトというのは、

舞台の本番や

競技の本番や

ママ友たちへの自己紹介や

仕事上のプレゼンテーションのときに

 

過度に緊張したり、あがったりして、普段の自分では考えられない状態になることです。当然実力は発揮できません。

SE、ソマティック・エクスペリエンスSomatic Experiencing)・トラウマ・アプローチは、身体志向の心理ケアの方法で、人間の生理的な反応を健康的な状態に戻すことを主眼においており、トラウマの解消に画期的な効果があることが知られています。詳細はこちらに。

SEは生理的反応に働きかける

「USJがTDLを超えた日」森岡剛 著P.245の図解「人間の行動」を加筆の上、改変

当スタジオでは、主に舞台に立つ人たち、演奏家俳優ダンサーアスリートや、これらの現役を退かれた方たちに中心に、セッションします。なお、プロ・アマチュアを問いません。

また、妊娠中の方、乳幼児の子育て中のお母さん向け、その他の方たちにもセッションします(詳細はこちらに)。

 

 

人間の刺激に対する反応には、

社会的に対応するか(社会的つながり反応)

逃げるか戦うか(逃走・闘争反応)

凍りつくか(凍りつき反応)

 

の主に3つがあります。

 

一般的に社会活動において、主に社会的に対応するのが望ましいのですが(腹側迷走神経複合体が優位に働くのが望ましいのですが)、

何らかの原因により、社会的に対応できないことがあり、逃げるか戦うかという反応することがあります(交感神経が優位に働く)。

 

そのようになると、過剰にからだがこわばり、自由に動けなくなります。、

 

 

さらに、何らかの原因により、交感神経が働かないと、凍りつきます(背側迷走神経複合体が優位に働く)。頭が真っ白になったり、地面に足がついていない状態になったり、「からだ」がなくなるような体験をシたりシます。

 

なお、腹側迷走神経複合体・背側迷走神経・背側迷走神経複合体については、「多重迷走神経理論とは」をご参照くださいませ。

 

 

当スタジオのセッションでは、健康的に、社会とあるいは人々と向き合うことができるようにサポートします。

 

そのようになると、出来事(あるいは刺激)に接したときに、いっぱいいっぱいになることを避けることができます(別の言い方をすると、器が大きくなります)。

 

その結果、QOL生活の質人生の質)が高くなります。

 

 

クライエントさんの経験

あるバイオリン奏者の方のご経験

10年前オーケストラ本番中に腕が全然上がらなくなったのが嘘のように、おかげさまで今は穏やかに音楽活動させてもらっている。

 

そもそも勉強・経験不足なのでは?など言われて、やっと掴んだプロのオーケストラ活動は散々な状態。もう一度技術を学び直し本番に挑むが、指揮者が入りいざ楽器を構えようとすると右腕だけ上がらない。弓を全く持ち上げられない。練習不足なわけない、度胸がない?あり得ない。
結局オーケストラ仕事は辞めざるを得なかったが楽器人生を終わる気はない。この不思議現象を解決したく、その約3年後かわかみ先生のレッスンにたどりついた。

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イベント

津田真人先生による多重迷走神経理論(ポリヴェーガル理論)講座

2019年6月15日()9時30分から18時30分(途中1時間程度のお昼休憩有り)に、津田真人先生による多重迷走神経理論(ポリヴェーガル・セオリー)のお講座を行います。詳細はこちらに。

冒険するにゃあにゃあ

 

 

 

 

自律神経系の状態調整に役立つ、武術のようなゲーム遊びスキル講座

定位反応を失わずに「からだ」を感じる方法、

マインドフルネスでいうところの”客観的に”感じる方法

相手とつながる腕になるための武術っぽい遊び

自律神経系の状態が変わったことが分かる武術っぽい遊び

をします。詳細はこちらに。

 

浅井咲子先生の「2日間で分かる神経ナビゲーション 〜チャートを使ってセラピーを視覚化しよう〜 」の講座

2019年6月22日()から23日()10時から17時に、浅井咲子先生による「2日間で分かる神経ナビゲーション 〜チャートを使ってセラピーを視覚化しよう〜 」講座を主催することになりました。詳細はこちらに。

なかよし猫たち